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2013年9月10日 (火)

会津の佐藤真也さんからのお便りです。

9月に入り暑かった夏もそろそろ終焉で、稲穂が垂れて刈り取りの時期を迎えようとしています。

出穂から1カ月ほどが経ち、昼間の温度も理想的。

夜間の気温が下がるのと同じくして登熟が進みました。

一つの穂に実を結んだ数々のモミも、半分くらいが色を付けました。

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5月から管理してきた用水も止まり、いよいよ最終コーナーをまわって直線を向いたところでしょうか。

7月の好天でぐんぐん草丈を伸ばして、8月の突然の豪雨に耐えたに立派な稲の姿には感銘を受けます。

コンバインと乾燥、調整の設備の点検を進め、事故のないよう作業にあたりたいと思いますので、10月に新米が出荷されるまで、もう少し登熟を待ちます。


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