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2011年10月14日 (金)

秋本番・・・おきたまからお便りです。

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山形県おきたまから、
刈り入れのお便りが届きました。

≪吉田正行と浅野智さんの杭掛け作業≫

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≪横山ご夫婦の稲刈り風景≫

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≪高野尾さんはコンバインです≫

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≪吉田陽子さんと浅野博子さんの稲の掛け替え作業≫


刈取り、杭に掛けた稲を乾燥させるために掛け直します。

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形の違いが分かりますか?

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コンバインで収穫した生籾がライスセンターに運ばれてきます。

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その後、ライスセンターで乾燥させ籾殻を抜き、玄米にします。

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2011年10月 8日 (土)

ずんだのおはぎ

山形の親せきから枝豆が送られてきました。

毎年送って下さるので、
その美味しさはおなじみでうれしい

早速おばあちゃんが枝豆の端を切ってくれました。

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ひと手間ですが、
こうすると塩の味が入るそうです。


たっぷりのお湯で茹でました。

色よく・・・・

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のつもりが、
ちと茹で過ぎ

ちょっと柔らかすぎました。

そのまま食べてもよかったのですが、
大好きなずんだにすることにしました。


枝豆は皮をとり、
薄皮もむきます。

これが結構面倒なのですが、
生の栗をむくより簡単!


すり鉢に入れ、
最初はすらないでつぶしつつすります。

出来上がったらお砂糖と塩少々入れて混ぜ、
ずんだのできあがりです。


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山形では「ずんだ」と言いますが、
わたしの両親の故郷長野では「ずんだ」とは言ってなかったような気がします。


もち米をたいておはぎにしました。


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冷凍してあったお彼岸のゴマも加え、
最高でした。

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2011年10月 6日 (木)

山形の置賜からのお便りです

初秋のおきたまからのお便りです。


収穫に備えての乾燥調節施設の整備をしています。

低温籾(もみ)貯蔵ができます。

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畦畔(けいはん)の草を刈っています。

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もうすぐ、畦畔に杭掛け用の稲杭を立てます。

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自社農場の無農薬つや姫

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JAS有機コシヒカリ

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カブトエビ、ご苦労様

産み落とされた卵はふ化する時を土の中で待ちます、


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2011年10月 5日 (水)

新米が届きました!

先日長野と茨城から新米が届きました。


≪長野県白馬のあきたこまち≫

「ロッジ 基」 の小林さんが作ったお米

いつも笑顔が素敵な小林さんですが、
写真を撮るのを忘れました。

早速精米しました。

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あきたこまちのさらっとした食感。

このお米を待っていらっしゃるファンがいます。

新米のいい匂い

あまり数量はありません。

胚芽米としても販売します。

5㎏ 2650円(税込)

白馬地区での放射性物質検査の結果、
放射性物質は検出されませんでした。


     

手作りのりんごジャムをいただきました。


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≪茨城県筑波の無農薬のコシヒカリ≫

毎度おなじみの大島さんのお米です。


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いつもご自分でトラックを運転していらっしゃいます。

数量が少ないので、
いつものように玄米のみの販売となります。、


5㎏ 2950円(税込)

大島さんのお米は
地区の放射性物質検査の結果、
放射性物質は検出されませんでした。

念のためご自分で独自に検査機関(農民連食品分析センター)に出され、
放射性物質も残留農薬もすべて検出されませんでした。

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会津の佐藤真也さんからのお便りです

現在、刈取、乾燥・調整作業が順調に進んでおり、今週中にもコシヒカリの初検査となります。

今年は大きな気象障害もなく、大変良いお米が出来たと思っております。

皆様方が気になる放射性物質ですが、当研究会が作付けを行う会津坂下町のモニタリング検査で、全てND(不検出)との結果を受け、出庫・流通が可能となっております。

更なる安全を目指して、会員が個別に、品種別に検査を実施しいたします。

結果が出るのが来週になってしまいますが、自信を持ってお届けできると思います。

今日も刈取中に、とても美しい稲穂の色合いに出会い、シャッターを切りました。


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磐梯山もきれいに映えています。

太陽の恵みを受けて、この自然豊かな会津の地で育った会津米を、どうぞよろしくお願いいたします。

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2011年10月 3日 (月)

いよいよ、平成23年産米コシヒカリの刈り取りになりました。

黄金に輝く稲穂に囲まれて、順調に作業が進んでいます。

台風の影響もなく、順調に登熟が進み、倒伏もせずにきれいな稲穂が刈り取られていきます。


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朝の気温は一桁まで下がり、日中は20℃と日較差が大きくなりました。

今日は曇天で会津磐梯山はきれいに見えませんが、絶好の稲刈り日和です。


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4月から始まった今年の稲作も、最終段階をむかえています。

6月の気温が低かったので、余計な茎数が発生しなかった分、一粒一粒のモミに養分が十分に行き渡りました。

刈り取りを進めていくとアキアカネが舞い、カエルが跳ね、そしてコンバインで刈り取られる稲ワラの香り。

1年間の疲れが吹き飛ぶ、至高の一時です。

刈り取られた後の稲ワラも大切に天日乾燥させ、かわいい牛たちの飼料になりますよ。


そしてコンバインで刈り取られると、すぐに乾燥機へ搬入し、時間をかけてゆっくりと乾燥されます。

翌日には籾摺りが行われ、調整作業で玄米の大きさを選別してから、いよいよ袋詰めです。

我が家でも獲れたての新米を、家族そろって待ちわびています。

炊き上がった時の何とも言えない甘い湯気の香り、とても楽しみです。

これからも作業を進めて倉庫へ搬入し、米穀検査を受けてから出庫の態勢になります。

皆様の食卓に届くまで、もう少しです。

今年のすばらしい新米に、ご期待ください!

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