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2011年5月23日 (月)

うちの畑と緑の壁

畑っぽくなって来た、
我が家の野菜。

青いトマトの実がなりました。


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赤くなるまで結構な日がかかります。

が、こうなるとわくわくします。

      

緑の壁も少しずつ葉っぱがのびてきました。

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そして、
ゴーヤの花が咲きました。

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きゅうりもトマトもゴーヤも、
可愛い黄色の花です。

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2011年5月22日 (日)

平成23年度 消防操法大会

今日 平成23年度 消防操法大会が開催されました。

店主と息子は野方消防団 第一分団に所属しています。

江古田の森公園に野方の各分団が集合し、
大会が始まります。



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東日本大地震の犠牲者の冥福を祈り、
黙とうしました。


各分団から選手が選ばれ大会に臨みます。


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毎晩練習して来たとはいえ、
緊張します。

息子は数日前から胃が痛くなり、
今の若い子もやはり緊張するんだと毎年思います。



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練習の甲斐あってか優勝することが出来、
お疲れ様でした。

秋には東京都の大会があります。

また胃が痛くなる思いをするのでしょう。

いや、その前にまた訓練が始まります。

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2011年5月20日 (金)

会津の佐藤真也さんからのお便りです

田植えが始まりましたのでご連絡します。

昨日から待望の田植えが始まり、ハウスで育った幼い苗は田圃へと生長の舞台を移されました。

25℃を越す良いお天気に恵まれ、次々と移植されていきます。

堆肥散布と耕起作業の後、十分に酸素を吸った土には、平年よりも1週間遅く用水が導かれ、代掻き作業で土を砕き、均平にされてからの田植えです。

昨年は低温での播種に始まり、猛暑により生育が旺盛となり、秋の長雨に悩まされました。

つくづく「自然はとても大きなもの」と実感し、今年は少しばかり対応策を考えました。

夏の高温により生育が進みすぎて品質が落ちないように、1株当たりの植え付け本数と基肥の量を今まで以上に減らして、「自然」と「稲」の両方がもつエネルギーを最大に生かすこと、を改めて重要視しました。

稲は人間が考えるよりも大きな生命力を持っているものです。

1粒の種籾が分けつを繰り返し、1千倍以上の子孫を残す生命力を。

田植えが始まったばかりですが、1週間もすれば、新しい根が大地をつかみ、ミネラルと有機質をどんどん吸収してくれるでしょう。

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追記 原発事故により福島県産の農畜産物が敬遠されているようです。

   市場に流通している物は全て、国が「安全」と認められたものですので、安心して購入して下さい。

   生産者が真剣に向かい合って育てた農畜産物です。

   本当の食の安全と健康を、私達自ら守っていきましょう。

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2011年5月19日 (木)

うちの畑

うちの畑は順調に育っています。



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そして、
きゅうりも花が咲きました。


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かわいい花です。

ベビーのきゅうりの先に花が咲いています。

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2011年5月16日 (月)

伊能さんちのツバメ

伊能さんちのツバメは、
新居建築をあきらめたようです。



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ここのところ毎年建築途中でパスするケースが続いています。

どうやら巣に適した土が無いようで、
壁にくっつかないようです。


で、元あった巣をリフォームし(かどうか分かりませんが)、
もう卵を抱いている様子。



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無事にヒナが産まれ、
育ち、
旅だちますように。

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2011年5月14日 (土)

冷蔵庫がやって来た!

昨日ピカピカの冷蔵庫がやって来ました。


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182cmもある長身で(今は普通だそうで)
私には一番上の奥が届きません。


今までGEの冷蔵庫を使っていました。


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彼はアメリカ人とは思えないほど身長が低く、
150cmちょっとのおばあちゃんと私には良きパートナーでした。

我が国の冷蔵庫と違いアバウトにできており、
卵入れもなく、
野菜に優しくもなく、
製氷皿もなく、
ポケットのこまごまとしたサービスもありませんでした。

購入した14~15年前は(たぶん、記憶が定かでありませんが)容量の大きな国産の冷蔵庫は価格が高く、
GEがどんどん入って来て、
安く手に入りました。

そして何と言っても使いやすく、
大鍋がどーんと入り、
我が家にはうってつけの冷蔵庫でした。

でも悲しいかな、
アメリカ生まれの彼は湿気に弱く、
梅雨時になると結露が大変で、
面倒見ながら使っていました。

今年はもう水がポタポタと落ち始め、
タオルで水分を吸収させていましたが、
もう限界!

それでなくても節電しなきゃ。

で、購入。

毎月おばあちゃんと電化製品購入のための積み立てをしており、
いざといういう時にはかなり楽ちん。


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冷蔵室はGEと比べるとかなり小さめ。

大鍋も入らないし・・・。

一番上の奥は手が届かないし・・・。

でも回せるトレイがついているので他の機種より使いやすいかな。

しばらくは説明書と格闘して、
節電に努めましょう。

でも新しい電化製品ってうれしいな

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2011年5月10日 (火)

伊能さんちのツバメとうちの畑

毎年我が家の前の伊能さんちにツバメがやって来ます。

今年も先月飛来し、
巣を作り始めました。


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新築に入るつもりらしく、
昨年の巣は使わないようです。


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昨年のツバメと同じツバメなのか、
子供なのか、
まったく関係のないツバメなのか・・・、
分かりませんがまたヒナが巣立つまで、
見守っていこうと思います。



       


うちの畑のトマトに花がつきました。


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可憐なかわいい花です。

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2011年5月 9日 (月)

会津の佐藤真也さんからのお便りです

お世話になっております。

5月に入り、作業が進んできましたのでお便りをお送りします。

4月24日の播種作業をしてハウスへ並べられてから2週間が過ぎ、こんなに生長しました。


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新しい葉っぱを展開して太陽の光を燦々と受け止め、健気に、そして力強く育っています。

一方、田圃の方は4月下旬の雨により、なかなか機械が入ることが出来ませんでしたが、ようやく吹いた強い春風のお陰で、土壌も乾いて、堆肥散布をすることが出来ました。

村の人達も大忙しで耕起作業をしていましたが、我が家ではその前に、40年以上も続く「堆肥散布」が一番大事なのです。

牛がワラ食べて様々な微生物と一緒に作ってくれた堆肥を、一冬かけて発酵を繰り返して完熟させ、また田圃へ還っていきました。


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その後にようやく耕起作業です。

昨年の稲株が反転されて、土が呼吸を始めました。

それと同時に散布された堆肥が混ざり、土壌の微生物がどんどん増えていきます。

土からはそればかりではなく、カエルやミミズが飛び出します。

けれど、それも束の間、いろんな鳥たちがやってきて、食べられてしまうのです。

可哀想にと思いながらも、これも自然循環の儀式です。


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目線を上にすると、世間様はゴールデンウィークなのですね、遠くの県道では車の往来がとても多くなっていました。

私達の連休は、朝から日没まで田圃へ通うのが恒例で、子供達には申し訳ないのです。


       

また先日、会津坂下町産業部農林振興班が、町の農地における放射性物質の測定を行いました。

原発事故に伴う、稲の作付の安全性を確認するためで、玄米中のセシウム濃度が食品衛生法上の暫定基準500ベクレル/kg以下とすることが前提で、土壌からの玄米への移行指標を1/10と考え、水田土壌1kg当たり5,000ベクレルを超えた場合には、作付制限を発動することになっています。

以前にも県の測定で、スポット的に行われましたが、今回は町が独自で農家の要望を受け入れ、町内各地域の測定を行いました。

わが集落では、今回のサンプリングで最も低い「140ベクレル」との結果が出ております(一番高い地域で410)。

この結果を基に、安全な作付方針のもとに作業を進めていることを、ここにご報告させて頂きます。

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2011年5月 5日 (木)

初節句と緑の壁

昨日、一日早い初節句のお祝いをしました。


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9か月になった孫は4月に保育園デビューをし、
保育士さん達の温かいお世話を受けすくすく育っています。

我が家の3人の子供たち(もう3人とも社会人ですが)も保育園のお世話になり、
いい先生方に恵まれ、
小学校に上がるまで楽しい生活ができました。

ひいおばあちゃんと赤飯を蒸かし、
孫の健康を祈り、
みんなで乾杯しました。

多くの方々に支えられ大きくなっています。

      

今年の緑の壁は初めてネットを張りました。


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おじいちゃんがゴーヤを植えました。

我が家でも好物となったゴーヤです。

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2011年5月 3日 (火)

うちの畑

先日会津の佐藤真也さんからお便りがありましたが
我が家も例年のごとく、
畑が始まりjました。

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近所のいっちゃんが苗を買って来てくれました。

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今年はきゅうりにトマト、枝豆。

また数え切れないほど収穫できるでしょうか。

3月に90歳になったおじいちゃんも張り切っています。


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