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2008年10月 6日 (月)

会津の佐藤真也さんからのお便りです

4月に始まった作業が、稲の一生と共に終わりを迎えようとしています。

10月に入って朝は10℃を下回り、昼間は20℃を超え汗をかくほど日較差が
開いてきました。

登熟が進み、田植えから数えて毎日の平均気温の積算温度も1,000℃を迎
えて、収穫の時期です。

今年の天候を振り返ると、5月の好天から始まり、6月の降雨量不足、7月以降
の日照不足の中で、生育が3~5日ほど遅れていました。

その後の天候の回復により出穂はほぼ平年並みに推移し、順調な登熟に至りました。

出穂以降の長雨の影響で、会津も倒伏の影響が出ていますが、家の田圃は
なんとかがんばってくれました(写真を見るとお分かりでしょうか)。

この日は曇天の中、ワラ立て作業(乾燥させて牛の貴重なエサになります)に
甥が友達を連れて来てくれました。
はじめは慣れない作業に戸惑っていましたが、半日もすると形になってくるものです。
来年もお願いしましょう。

一方で家の作業所では、父が乾燥・調整作業を担当しています。

この後倉庫へ運ばれて米穀検査を受けたら、いよいよ皆さんの食卓へと向かいます。

今年も自然の恵みに感謝!

そして皆さんに食べてもらえることに感謝!です。

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