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2008年7月12日 (土)

会津の佐藤真也さんからのお便りです

田植えが終わって2ヶ月が過ぎようとしています。

小さな稲が、ヒザの高さまで生長しました。

6月に入ってからは、梅雨なのにまとまった雨がほとんど降ってくれなくて、
完全なカラ梅雨です。

お陰で田圃の稲もどこか元気が足りなく、葉っぱもなかなかピンとしませんでした。

ようやく昨日に大雨洪水警報が出され、夕方から屋根を強打する程の大雨が
降ったり止んだり。

それも今日のお昼前までには上がり、午後には爽やかな風が吹く良い天気。
夏らしい季節になってきました。

稲も活気を取り戻し、本来の元気な姿に変身です。

6月は「分げつ(新しい茎)」と同時に根っこをどんどん伸ばす大事な次期
なのに、大切な雨が少なく、気温だけが上がってしまいました。

暑い日は稲もシャワ-を浴びたいのに、これでは消耗(ストレス)が多くなって、
分げつも、草丈も順調に伸びてくれません。

生育が平年よりも5日ほど遅れている感じです。

でも、こういった環境ストレスを最小限に抑える為、有機質肥料を最大に利用
し、栽培密度を広く、1株の植え付け本数を少なくしているので、あまり心配は
していません。

これからは新しい葉っぱを付けながら、草丈がどんどん伸びる次期に入ります。

いままでチョット我慢した分、生き生きと生長してくれることでしょう。

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