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2008年3月28日 (金)

会津の佐藤真也さんからのお便りです

お待たせしました
会津の佐藤真也さんからの、
今年初めての稲の生育記録のお便りです。

秋の収穫まで、
お楽しみに!

<浸種作業がはじまりました>

3月28日、平成20年産米の作付け準備がスタートです。
今日の天気は小雨。気温も上がらず、肌寒い感じがします
(最高気温9℃の予報)。
そんな中、種籾が運ばれてきたので、早速「浸種」を行いました。

昨年までは、希望者(生産者)が未消毒の種子(種籾)を購入し、
自宅でそれを小袋のネットに入れ替えて、
地元JAの温湯処理施設へ搬入し、作業を委託していました。

今年からは、「JA会津エコ米運動」の一貫として、はじめからJAが未消毒の
種子を用意し、新たにつくられた温湯処理施設で処理された形で、全ての
生産者のもとへと届けられるようになりました。

JAから種子を購入した場合は、特別栽培米に限らず、全てのお米にも配慮が
なされ、安心をお届けする手助けとなっております。
JAさん、ありがとうございます。

写真に見られる青いネットがコシヒカリ、赤いネットがひとめぼれです。
これから約10日間、たっぷりと水分を吸収し「休眠」を打破します。

いよいよ、播種作業へ向けての、第一歩が始まりました。


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