« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月31日 (水)

ハロウィンと唐辛子

今日は、世間ではあまりメジャーではありませぬが、
ハロウィン です。

ハロウィンといえば・・・
そうです、昨年も登場した「さすけ」です。

236

相変わらず道往く人の「癒し系」のさすけです。

相変わらず可愛いです。

全く関係ないですが、
国産の唐辛子を買いました。

今日テレビでたまたま見たのと同じ
栃木の唐辛子です。

244

花瓶に挿してもいい感じなのですが、
生乾きなので、落ちてしまうのであきらめ、
最初からむしって干すことにしました。

おばあちゃん登場です。

245

なんといい色なのでしょう!
赤と緑のコントラストが絶妙です!

テレビでは、畑の中の唐辛子でしたが、
余計に赤と葉っぱの緑がステキでした!

以前にもいただいた唐辛子を干しましたが、
結構うまくいきました。

また楽しみが増えました。

| | コメント (0)

2007年10月14日 (日)

紅玉のジャム

府中の店主の姉が、紅玉を送ってくれました。

240

真っ赤なおいしそうな紅玉。
今盛んに出回っています。

買ってジャムにしなきゃ、
と思っていたら、
送ってくれました。
ラッキー!とばかり、
早速煮る事に。

241

もちろん、おばあちゃん登場。
皮を剥き、程よい大きさに切ってくれます。

毎年皮を剥いて煮ていましたが、
今年はせっかくの紅玉、
キレイな色を残すため、半分をミキサーにかけました。

242

で、混ぜてグラニュー糖で煮てみました。
こんなんでいいのかしら?



243

それはそれはキレイな色に仕上がりました。
そしてそれなりにおいしいです。

素人ジャムですが、
お裾分けすると
喜んでもらえます。

姉に感謝です。

| | コメント (0)

2007年10月12日 (金)

栗のおこわ

秋です。

知人から栗をいただきました。

毎年どなたかにいただくので、
買って食べるということはなくて、
早速おばあちゃんがむいてくれました。

我が家ではおこわにすることが多いです。

238

夕飯に一升だけ蒸かしました。

239

くちなしで色をつけたりはしませんが、
それなりに秋の色です。

| | コメント (0)

2007年10月10日 (水)

白馬の小林さんの新米到着!

昨日、白馬より「あきたこまち」が到着。

白馬に乗った王子様ではありませんが、
小林さん夫妻が配達してくれました。

016

白馬でペンションを経営しながら、
米や野菜を作っています。

ジャムも作っていて、
いろいろ教えていただきました。

今日、精米しました。

017

精米している時の匂い!
いい匂いでした。
柔らかな日差しを思いださせるようないい匂い。


夕飯に早速炊きました。

018


ご飯は「あきたこまち」
さっぱりしているかと思いきや、
結構もちもちしています。
ピカピカの新米です。


| | コメント (0)

2007年10月 7日 (日)

筑波の大島さんの新米

昨日、都内の渋滞にもめげず、
大島さんがトラックにコシヒカリを積んで
やって来ました。

013

お久しぶりです!
相変わらずの笑顔を拝見して、
何かホットしました。

お待たせしました!
無農薬の新米のコシヒカリです。

収穫量が少ないので、
玄米のみの販売となります。

玄米ご飯が楽しみです。

| | コメント (0)

2007年10月 6日 (土)

会津の佐藤真也さんからのお便りです

刈り取りになりましたので、写真を貼付致します。

<刈り取り>
秋の天候も順調で、待ちに待った刈り取りを迎えております。

春の種子消毒「温湯処理」から始まった作業が、最終段階になりました。
3月の一粒の種籾が、会津の自然の恵みを体全体に浴びて、今まさに黄金の
輝きを見せています。

今年もお陰様で、台風や長雨の被害を受けることなく収穫を迎えられますこと、
本当に「感謝!」でいっぱいです。
6~7月の日照不足がやや心配されましたが、出穂後の好天に恵まれて、
登熟も進みました。

私共、会津有機米研究会は、自然環境と食の安全を最優先させた循環型
栽培を続けておりますので、毎年の天候に左右されないのが特徴だと考えて
おります。

完熟堆肥をはじめ、有機質資材を中心に使用し、稲に決して無理をさせない
ことが大事であると、会員一同が皆思いながら、様々な作業に携わって
参りました。

刈り取り作業をしていると、様々な生き物たちに遭遇します。空にはトンビと
アキアカネ、土の中からはドジョウやザリガニ、タニシなど。

稲株の間からは様々な種類のカエルやヘビ、モグラ、イタチ、時にはタヌキが
飛び出します。

先日も、手の平ほどの大きなウシガエルが、重たそうなお腹で飛び跳ねて
おりました。
そんな生き物たちの姿を見ると、心が和んで来るようです。

刈り取りの後は、乾燥機で時間をかけてゆっくり水分調整を行った後で、
籾摺りと選別の工程を経て、袋詰め、それから米穀検査を待つ事になります。

田圃で刈り取られた稲ワラも、束ねて自然の風に当てたあと、1年間の牛の
飼料となっていきます。

秋の空模様を伺いながら、しばらくはこの作業を続けていく事になります。

015


| | コメント (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »