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2007年7月 1日 (日)

会津の佐藤真也さんからのお便りです

佐藤真也さんから
お便りが届きました。

<6月28日の田圃>

5月中旬に田圃デビュ-を果たした、あの幼かった苗が、
こんなに大きくなりました。

田植えの時の草丈は12cm程でしたが、今では約40cm。
1株に3~4本植えられたのが、どんどん「分けつ」をして、約25本にまでなりま
した。

今の時期は、将来「穂」を付ける茎を新しく出現している時です。

その度に新しい根を張って、土の中の養分を吸収し、
同時に新しい葉っぱを伸ばして、光合成を盛んに行う事で、
自分の体を縦にも横にも生長させています。

もう少しすれば分けつを止めて、あとは出穂(8月中旬)までグングンを草丈を
伸ばしながら、茎の中で「穂」をつくる準備態勢に入っていきます。

梅雨の時期の水資源は、そんな大事な茎を守ってくれる大きな役割を
果たしてくれます。

あまりにも暑いと呼吸量が増えて、太くて丈夫な穂が作れなくなって
しまうからです。

ですから、梅雨の時期の雨は、とても大切なんですね。


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