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2007年4月16日 (月)

会津の佐藤真也さんからのお便りです

さわやかな春の日差しの中、
播種作業が行なわれました。

3月末に始まった春作業、温湯処理の後に約10日間の浸種、それから催芽処理された種籾がベルトコンベアに運ばれて、次々と育苗箱に播かれて行きます。
共同作業なので、総勢7人がそれぞれの箇所を責任を持って担当。

①箱を入れる
②床土を均す
③播種量と水分の調整
④出来上がったのを積み上げる
と、皆さん無駄の無い動きで仕事をこなしていきます。

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005_6また、ちょうど咲き始めた桜の花を眺めながらの休憩は、
疲れを癒してくれるのです。








播種作業を終えた育苗箱は、この後育稲ハウスに並べられて、5月の田植えまで大事に育てられていきます。

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